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心と体のバランスを保つツボ長い歴史に育まれてきたハリとお灸は、東洋医学の代表ともいうべき存在です。ハリの太さは髪の毛くらい、1回ごとの使い捨てです。お灸も和紙の上やハリの上に乗せますので、跡がつく心配はありません。ツボへの刺激により治癒力を高め、痛みを和らげ、自立神経の調整に効果を発揮します。 |
ボディワークとの融合鍼灸は、症状が改善されるだけでなく、体内の疲労物質や老廃物がリンパに流れ、それらが体内から排出されて体がスッキリします。 また随所にボディワークを取り入れることにより、ハリの効果をより一層高めます。 |
東洋医学の考え方 |
| 体の中を流れる「気」というエネルギーは、ほんの少しの心の乱れで流れが悪くなってしまいます。「天の気」・「地の気」、その間に位置する「人の気」は常に交流しています。体の中で流れが悪くなり、つまってしまった気は、痛みや冷えを引き起こし、交流することができなくなってしまいます。そして、病気という気に変化するのです。気がスムーズに流れると、血と水の流れも良くなる、これが東洋医学の考え方です。 |
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心と体のバランスを保つツボどのようにするの?服を着たまま横たわり、片手をプラクティショナー(施術者)に預けます。プラクティショナーはその手を取り、チャートに沿って、体がどこをバランスしてほしいかを尋ねていきます。 あなたの意識が何を考えていても、あるいは眠っていても、体は「今、一番修復してほしいところ」を正確に答えてくれます。あなたが預けた片手が、神経―筋バイオフィードバックと呼ばれる筋力テストによって反応するからです。 あなたの中のインネイトウィズダム(天性の知恵)が何を伝えようとしているのか、今どこをバランスしてほしいと思っているのか、知りたいと思いませんか? 体はもちろんのこと、感情面をバランスしてほしい体のなんと多いこと! 体との会話を試してみてください。 |

